コンプライアンス

コンプラ?コンプライアンス?って何や?

コンプライアンス
「コンプライアンス」ってよく聞くようになったけど、なんちゃあわからん!!
「わかってはいるけど、何から手を付けたらいいかわからへん」
わかりやすく教えて!

そんなお声に、さだもと法律事務所がお応えいたします!


「中小零細企業やし、コンプライアンスなんて必要あらへん」とお考えの方もいらっしゃるかと思いますが、実は中小企業だからこそ会社を守るために必要なコンプライアンス。

しっかり理解して、「ブラック企業」なんて言われへんように、いっしょに体制を整えていきましょ。

そもそもコンプライアンスって何?

コンプライアンスとは、日本語で「法令遵守」と訳されます。
企業が、ルールや社会的規範を守って行動することを指します。

コンプライアンスと聞くと、法律を守ることだけを想定する方がいはるかもしれません。

ですが現在は、法規範(民法
会社法、刑法、労働基準法など)等法律を守ることだけではなく、社内規範(就業規則、社内規程など)や、倫理規範(倫理綱領、コンプライアンスマニュアルなど)など、道徳観といったより広範囲の意味として使われることが一般的になっています。

なんでコンプライアンスが大事なん?

中小企業の皆さんには、
従業員の問題、製品やサービスの問題、収益の問題、情報の問題など、抱える事柄が多く、意識があっても、「コンプライアンス」というものに手が回らへんというのが実情だと思います。

ただ、従業員の幸せを願わん経営者や、トラブルの発生を喜ぶ人はおらんと思います。

法令を守るだけではなく、企業の社会的責任を果たすことを含む広義のコンプライアンスに取り組むことで、社会からの信頼を得られる、企業の知名度を上げるといったメリットがあるんです。

どんなことをせなあかんの?

実際に違反した事例で最多だったのは、業法違反や法令違反で、次に多いのが脱税などの税金関連の違反です。

ですが、法令違反や脱税だけでなく、より身近なところでコンプライアンス違反をしてしまっている可能性があります。

法務リスクだけを考慮するだけでは足りないのです。

せぇへんかったらどないなるんや?

コンプライアンス違反があれば、社会からの信頼を失います。

民事責任(損害賠償責任、信用回復措置)
刑事責任(不正競争防止法、労基保違反)
行政責任(是正勧告、業務停止)
社会的責任(法人名公表処分、「ブラック企業」)

など、コンプライアンスリスクを誤れば、企業活動や法人存続にも悪影響がでるということになりかねへんのです。

さだもと法律事務所では何をしてくれるの?

大阪のさだもと法律事務所では、大阪の企業さんの悩みを解決したいと考えています。


コンプライアンスを正しく理解していただき、正しく対応していただくために、3つの視点から分析・対応します。

【臨床法務】
示談交渉や裁判対応などの、紛争を解決・最小化させるための法的対応


【予防法務】
契約書の書き方説明など、紛争の発生・損害の拡大を未然に防ぐための法的対応


【戦略法務】
M&Aや各種業務提携契約などの、事業戦略の立案のための法的対応


もっと詳しく知りたい方は、ぜひ、お気軽にご質問ください。

こんな方はぜひご相談ください

  • コンプライアンスって言われてもようわかれへん
  • お客さんの個人情報を集めている
  • サービス残業をさせてしまっている
  • サンプルテキストサンプルテキスト
  • サンプルテキストサンプルテキスト
  • サンプルテキストサンプルテキスト
  • サンプルテキストサンプルテキスト

コンプライアンスに関してのブログ